長年、頭痛に悩まされていました。
特に仕事が忙しくなると、こめかみがズキズキ痛み、ひどい時は吐き気まで出るほどでした。病院にも通い、検査も受けましたが「ストレスや肩こりから来ていますね」と言われ、痛み止めの薬を処方されるだけ。最初は薬を飲めば楽になっていたのですが、だんだん効きが弱くなり、「また頭痛が来るかも…」と毎日不安を抱えながら生活していました。
そんな時、友人から勧められたのが前島式アーユルヴェーダでした。
まず、自分では気づいていなかった首や肩、背中の強いコリを指摘されました。施術では全身を丁寧に流してもらい、特に首まわりや肩甲骨周辺をほぐしてもらうと、終わった後に頭がスーッと軽くなった感覚がありました。さらに、姿勢や呼吸、普段の生活習慣についてもアドバイスをもらい、「身体全体のバランスを整えることが大切なんだ」と実感しました。
通い始めて1ヶ月くらい経った頃、毎週のように起きていた頭痛の回数が減っていることに気づきました。以前はバッグに必ず痛み止めを入れていたのですが、薬を飲む回数がどんどん減っていき、3ヶ月後にはほとんど飲まなくても平気になっていました。
一番嬉しかったのは、朝の目覚めが変わったことです。
以前は頭が重く、寝ても疲れが取れない感じがありましたが、今ではスッキリ起きられるようになりました。肩こりも軽くなり、周りから「顔色が良くなったね」「雰囲気が明るくなった」と言われることも増えました。
病院でも良くならず、「頭痛とは一生付き合っていくしかない」と思っていた私にとって、前島式アーユルヴェーダとの出会いは人生を変えるきっかけでした。
今では薬に頼らず過ごせる日常が本当に嬉しく、身体が整うことの大切さを実感しています。



