最初は正直、「アーユルヴェーダってちょっとスピリチュアルっぽいのかな?」と思っていました。
でも実際に前島式アーユルヴェーダを受けてみて、その印象はいい意味で裏切られました。
施術が始まってすぐに感じたのは、「ただのマッサージじゃない」ということ。
温かいオイルで全身を流されていく感覚がとても気持ちいいのはもちろんですが、それ以上に体の奥からじわじわ変わっていく感覚がありました。
後から知ったのですが、アーユルヴェーダは5000年以上の歴史を持つ予防医学で、体のバランスや巡りを整えることを目的としているそうです。
だからこそ、一時的に気持ちいいだけではなく、体質そのものに働きかけるんだと納得しました。
特に印象的だったのは、「流れ」。
前島式はただ揉むのではなく、エネルギーの流れに沿って全身を整えていく感じで、終わった後は体が軽いだけでなく、ラインが明らかにスッキリしていました。
鏡を見た瞬間に思わず、「あれ…脚こんなに細かった?」とびっくり。
むくみが抜けただけじゃなく、重心や姿勢まで変わっている感じがして、自然と立ち姿がきれいになっていたんです。
アーユルヴェーダでは、体に溜まった老廃物や毒素を排出し、バランスを整えることで体型改善にもつながると言われています。
実際に受けてみて、「だから流行っているんだ」と心から実感しました。
無理なダイエットや我慢をしなくても、
・体が軽くなる
・むくみが取れる
・姿勢が整う
その結果として「スタイルが良くなる」。
しかも一番嬉しかったのは、「頑張ってる感がない」のに変わること。
自然にキレイになっていく感覚がクセになります。
今では月に一度のこの時間が、自分をリセットする大切な習慣になっています。
ただ痩せるだけじゃなく、「整う」ことでこんなに印象が変わるんだと知れたのは、本当に大きな変化でした。



