日頃から「冷え」がひどく、季節に関係なく手足が冷たく、夜もなかなか寝つけない日が続いていました。
夏でも靴下が手放せず、周りを見ても冷えで悩んでいる人は多くどこか仕方のないものだと思い込んでいました。
そんなときに出会ったのが、前島式アーユルヴェーダでした。
単なるマッサージでは無く体質まで改善してくれる。
これなら冷えも良くなくかもと期待をしました。
初めて施術を受けたときに案じたのは「体の奥から温まる感覚」でした。
ただ表面を温めるのではなく、じんわりと内側から巡りが良くなっていくような、不思議な感覚でした。
施術後は手足がぽかぽかして、いつもより呼吸も深くなり、その日はぐっすり眠れたのを覚えています。
通い続けるうちに、少しずつ変化が現れました。
まず、朝起きるのが楽になりました。以前はだるさが残っていて布団から出るのがつらかったのに、自然と目が覚めるようになり、体が軽く感じられるようになったのです。
そして何より、長年悩んでいた手足の冷えが気にならなくなってきました。
さらに、冷えが改善されるにつれて、体調全体が整っていくのを実感しました。
肩こりやむくみも軽くなり、肌の調子まで良くなってきたのです。
周りからも「最近元気そうだね」「顔色がいいね」と言われることが増え、自分でも驚くほど変化を感じていました。
今振り返ると、あの頃の不調はすべて「冷え」から来ていたのかもしれません。
前島式アーユルヴェーダに通ったことで、ただ冷えが改善されただけでなく、自分の体と向き合う大切さにも気づくことができました。
今では季節を問わず快適に過ごせるようになり、日常がとても楽になっています。



