バストアップと大胸筋の関係

前島式バストアップでは肩甲骨と共に大胸筋も重要視をしています。

 

バストの土台となる大胸筋のコンディションはバストの見え方、形、位置に大きく影響を及ぼします。

 

的確にとらえる技術が要求されます。

 

1. 姿勢改善によるバスト位置アップ

 

大胸筋は胸の土台になる筋肉です。

ここが硬くなったり弱くなると、肩が内側に入り「巻き肩」になりやすく、バストが下向きに見えます。

 

マッサージで

 

大胸筋のこりをほぐす

 

胸周りの可動域を広げる

 

ことで、胸が開きやすくなり、バスト位置が上がって見えることがあります。

 

 

2. 血行・リンパの流れ改善

 

胸周りには

 

鎖骨リンパ

 

腋窩リンパ(脇のリンパ)

 

があります。

 

マッサージにより

 

血流改善

 

老廃物の排出

 

が促されると、むくみが取れて胸のラインが整うことがあります。

 

 

3. 胸のハリ感サポート

 

大胸筋はバストの下にあるため、

 

大胸筋が柔らかく動く

 

周囲の筋膜がほぐれる

 

と、胸の土台が整い、ハリが出たように感じる場合があります。

 

ただし重要なポイント👇

 

脂肪や乳腺が増えるわけではない

 

カップサイズが大きくなる医学的根拠はほぼない

 

つまり

👉 「形・位置・見え方」が良くなる効果がメインです。

 

 

4. 効果を出しやすい人

 

大胸筋マッサージが特に効果を感じやすいのは

 

猫背・巻き肩

 

デスクワークが多い

 

胸が横に流れている

 

脇や胸が硬い

 

というタイプです。

 

 

5. 簡単な大胸筋マッサージ方法

 

1日1分でもOKです✨

 

1️⃣ 鎖骨の下を指で軽く押す

2️⃣ 胸の外側(脇寄り)を円を描くようにほぐす

3️⃣ 脇の下を軽く流す

 

※強く揉む必要はありません。