私がインド、スリランカで訪れたアーユルヴェーダ院はどちらも治療系。来ている方も何かしらの疾患を持っていてその治療の為で、入院施設もありました。
日本では治療目的よりもリラクゼーション、リフレッシュ目的が多いように思います。
前島式アーユルヴェーダは整体、リラックス、各種セラピーを兼ねたアーユルヴェーダになります。
その他アーユルヴェーダサロンには、提供する内容やコンセプトによっていくつかの種類があります。主に次のようなタイプに分けられます。🌿
① トリートメント中心のサロン
特徴
オイルマッサージなどの施術がメイン
リラクゼーション目的の人が多い
日本のアーユルヴェーダサロンでは最も多いタイプ
主なメニュー
アビヤンガ(全身オイルマッサージ)
シロダーラ
ヘッドマッサージ
ハーブボール
向いている人
癒し・リラックスを求める人
疲労回復やストレスケア
② 体質診断・カウンセリング型サロン
特徴
ドーシャ(体質)診断が中心
食事・生活習慣のアドバイス
健康改善・体質改善を目的
主な内容
ドーシャ診断
食事指導
生活習慣アドバイス
ハーブ提案
向いている人
不調の根本改善
体質改善・予防医学
③ デトックス・パンチャカルマ型
特徴
本格的なアーユルヴェーダ療法
体内浄化(デトックス)が目的
数日〜数週間のプログラムもある
主な施術
スチーム療法(スウェーダナ)
オイル療法
浄化療法(パンチャカルマ)
多い場所
インド
スリランカ
日本では一部のみ
④ ウェルネス・ライフスタイル型サロン
特徴
生活全体を整えることが目的
ヨガや食事、セルフケアも含む
学び系のサロン
主な内容
アーユルヴェーダ講座
ヨガ
スパイス料理教室
セルフケア指導
向いている人
健康習慣を身につけたい
学びながら実践したい
💡 日本のアーユルヴェーダサロンは実際には「複合型」が多いです。
例
体質診断+トリートメント
トリートメント+講座
リトリート+デトックス



