アーユルヴェーダのウエスト痩身

アーユルヴェーダでは、ウエスト周りの脂肪は消化力(アグニ)の低下やカパ(水・地のエネルギー)の増加も原因に挙げられます。

 

前島式アーユルヴェーダではマッサージを中心に改善を目指しますが、ポイントは「巡りを整え、消化を高め、溜め込まない体にする」ことです。

 

① 朝の白湯+スパイスで“内側から燃やす”

 

基本習慣

 

起きてすぐ白湯を1杯

 

食後に「クミン+コリアンダー+フェンネル」のハーブティー

 

👉 消化力アップ&むくみ軽減

👉 下腹ポッコリ対策に◎

 

簡単レシピ

 

各小さじ1/2を500mlの水で5分煮出す

 

② お腹オイルマッサージ(アビヤンガ)

 

アーユルヴェーダの代表的ケア「アビヤンガ」。

 

やり方

 

天然の植物性オイルを使用

 

おへそを中心に時計回りに円を描く

 

前島式では独自のウエスト痩身マッサージの手技を用いて効果を高めます。

 

👉 腸の動きを促進

👉 代謝アップ

👉 冷え改善

 

※カパ体質の人はマスタードオイルも◎

 

③ “ねじり”ヨガでくびれ強化

 

消化器系を刺激するポーズが効果的。

 

アルダ・マツィエンドラーサナ(座位ねじり)

 

立位ねじり

 

プランク30秒×3

 

👉 内臓を刺激

👉 体幹強化

👉 くびれライン形成

 

④ 夜は軽めに(19時までに食事)

 

アーユルヴェーダでは

 

「夜遅い食事=脂肪蓄積」

 

夜はスープ中心

 

炭水化物控えめ

 

就寝3時間前は食べない

 

⑤ 体質別アプローチ

体質   特徴         対策

カパ   下腹ぽっこり・むくみ 温める・スパイス多め

ピッタ   中腹に脂肪       冷却ハーブ・刺激控えめ

ヴァータ くびれはあるが張る   温オイル&規則正しい食事