性感マッサージとは違う美容アーユルヴェーダ


よくいただく質問に性感マッサージとの違いがあります。

 

女性にとって性感的な刺激が必要なケースもあるでしょうが、美容アーユルヴェーダの目的にはなりません。

 

ただ男性からオイルマッサージを受けるとなると女性のセラピストさんから受けるのとは違った印象や効果も考えられます。

 

それはそれで自然な表れとして受け止めていただければです。

 

では何が違うのか?

 

ざっくり言うと、目的・内容・合法性が全然違います。

 

オイルマッサージ(男性セラピスト)

 

目的:リラクゼーション、疲労回復、血行促進、ストレス緩和

 

内容:オイルを使って筋肉やリンパを流す施術

 

触れる部位:背中・脚・腕などが中心(施術範囲は事前に明示)

 

性的要素:なし

 

位置づけ:リラクゼーション/ボディケア

 

合法性:問題なし(一般的なサロン・出張施術)

 

 

性感マッサージ

 

目的:性的快感を与えること

 

内容:性感帯への刺激を含む施術

 

触れる部位:胸部・鼠径部・性器周辺などを含む場合が多い

 

性的要素:あり

 

位置づけ:風俗・アダルトサービス

 

合法性:地域や内容によっては風営法の対象(グレー〜違法になることも)

 

大事なポイント 男性セラピスト=性的ではない

 

オイルマッサージでも、事前説明や同意なく性的な行為が入ることはNG

 

「リラクゼーション」と「性感」は明確に別物になります。

 

どちらがいいというものではありません。

 

目的に応じて使い分ける必要があります。